雪の中、集落の中ほどで停車ミーテイング中のT-34/85と乗員の様子を情景化しました。
自作の建物には煙突を設けたり、手前にも建物を造作。入口に階段を設置したり建物自体に高低差を持たせるなど、様々な要素も加味してみました。
高さの変化だけでなく石積の外壁パターンや屋根材にも変化を加え、色味も少しづつ変えることで単調にならないように工夫しています。
車両で建物が隠れすぎたり、逆に建物で車両が隠れすぎないよう、奥行に対して普段より横幅が少し長めのベースとなっています。これにより建物も車両も隠れすぎず鑑賞できるようになりました。
非常に立体感のある作品で、雪の積もる集落の寒々しい雰囲気も十分。飾り映えのする良作に仕上がったと思います。