昨年制作した日本家屋の雰囲気が良かったため、サイズを拡大し再制作してみた1作。前作は三式でしたが、今作は四式です。ここまでくると流石に日本戦車でも大型ですね。
小川の向こうには田畑が広がり、小橋は農道に続いている、といった脳内イメージです。サイズアップした分バランスが崩れないよう、植生や塀の配置で調整を図っています。
自作の建物に加え樹木や小川などを配し、路肩にはお地蔵様を設置。お供えのミカンやお花などの小物も、より一層の和風感演出に一役買っています。
出来るだけ自作するように努めているため作業量は多く、特に木造家屋や針葉樹の造形は、延々と木材の塗装と加工、細かい作業などが続くので中々大変。
とはいえ、苦労した甲斐もあって迫力のある大作に仕上ったのではないでしょうか。
多角的に様々な景色が楽しめるため、目線を合わせて覗き込んだ際の没入感は抜群です。今期のお気に入り作品の一つとなりました。